| 名称 | : | 財団法人 アフィニス文化財団 |
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| 設立年月日 | : | 1988年3月31日 |
| 主捐者 | : | 日本たばこ産業株式会社 |
| 基本財産 | : | 50億円 |
| 主務官庁 | : | 文部科学省(文化庁) |
財団法人 アフィニス文化財団は、芸術文化、とりわけ音楽を中心とした領域での文化普及活動を行うとともに、芸術家の研鑽に対する助成などを行って、芸術文化の振興を図り、もって、わが国文化の向上発展に寄与することを目的とします。
- 「クラシック音楽の普及活動」
- 「音楽家の研鑽に対する助成」
- 「芸術文化に関する調査研究」
財団法人 アフィニス文化財団は、これらを3つの柱として事業を行い、主にオーケストラへの支援を通じて、わが国の芸術文化の振興・発展に寄与していきたいと考えています。
『アフィニス(Affinis)』とは、“親密な関係”“隣人”という意味を持つラテン語。日本では、『ニコチアナ・アフィニス』という、美しく可憐な花をつける花たばこの呼び名として知られています。『アフィニス』の花言葉は、“ふれあい”“信頼”。文化を通じて“ふれあい”を求め、その輪を広げていきたい――そんな願いを込めて、アフィニス文化財団と名付けられました。

アフィニス文化財団のシンボルマーク・ロゴタイプは、2002年4月1日に刷新されました。シンボルマークはオーケストラと聴衆とのかかわりを、五線譜は、音楽そのものを表現していると同時に、人と人とのつながりを象徴しています。ロゴタイプに使用した書体は16世紀、フランス人のクロード・ギャラモンが制作し、時の皇帝フランソワ一世が認定したタイプフェース。最も美しい文字の一つといわれています。文字としての優雅さや品格、また抑揚のきいたバランスが心地よい音楽を感じさせてくれます。ロゴタイプでは、“ff”が視認性要因で、音楽記号の 「ff」を連想させます。






























































































