• アフィニス文化財団について
  • メッセージ
  • 財団紹介
    • 所在地
    • 各種表彰・受賞の記録
  • アフィニス文化財団の取り組む事業
  • 評議員・理事・監事
  • 定款
  • 事業計画・事業報告
  • オーケストラへの助成
  • オーケストラへの助成
  • 音楽家への研鑽支援
  • 研鑽支援について
  • アフィニス夏の音楽祭の開催
  • アフィニス・アンサンブル・セレクション(室内楽公演助成)
  • 海外研修への派遣
    • これまでの海外研修員
    • 海外研修リポート
  • Career Affinis
    • オーケストラ楽団員募集
    • 各種コンクール・セミナー等参加募集
    • 事務局職員・スタッフ募集
  • 姉妹音楽祭「イタリアン・ブラス・ウィーク」に演奏家2名を派遣しました!
  • 東日本大震災に対するアフィニス文化財団の取り組みについて
  • アフィニス アカデミー プロジェクト 2013 次代を担う若手演奏家を育成する室内楽セミナー
  • 公演・イベント
  • 公演カレンダー
  • アフィニス・アンサンブル・セレクション
    • 公演情報
    • これまでの公演
  • アフィニス夏の音楽祭
  • アフィニス助成コンサート
    • アフィニス エンブレム
    • アフィニス エチケット
  • その他の公演・イベント
    • 開催情報
    • これまでの公演・イベント
  • 調査研究・情報発信
  • 調査研究・情報発信事業について
  • 調査研究
  • 情報発信
    • 調査研究ライブラリー
    • アフィニス・サウンド・レポート発行一覧
  • 日本のオーケストラ、劇場・音楽ホールスタッフの英国派遣プログラム
  • 応募のご案内
    • 募集要項
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • オーケストラ・リンク
  • サイトのご利用にあたって
  • 個人情報の取り扱いについて
  • ソーシャルメディアポリシー
  • サイトマップ
  • 演奏家の方へ
  • 音楽家への研鑽支援
    • アフィニス夏の音楽祭の開催
    • アフィニス・アンサンブル・セレクション(室内楽公演助成)
    • 海外研修への派遣
    • Career Affinis
  • 公演・イベント
    • アフィニス・アンサンブル・セレクション
    • アフィニス夏の音楽祭
  • 応募のご案内
  • オーケストラ・リンク
  • オーケストラ事務局の方へ
  • オーケストラへの助成
  • 音楽家への研鑽支援
    • アフィニス夏の音楽祭の開催
    • アフィニス・アンサンブル・セレクション(室内楽公演助成)
    • 海外研修への派遣
    • Career Affinis
  • 公演・イベント
    • アフィニス助成コンサート
  • 応募のご案内
  • オーケストラ・リンク
アフィニス助成コンサート

アフィニス エンブレム

Logo

※各公演のリーフレットやパンフレットに表示されているこのマークが目印です

「音楽文化の担い手としてのプロオーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」という「アフィニス エンブレム」の定義にふさわしいオーケストラ公演に助成をしています。

アフィニス エンブレム公演情報

お知らせ

アフィニス助成コンサートに24楽団から合計61件の企画の応募があり、うち2017年度のアフィニス エンブレムは8楽団8件が決定いたしました。
選定された各企画に対し、選考委員がそれぞれコメントを寄せています。
ぜひ、合わせてご覧ください。

2017年度のアフィニス エンブレム一覧PDF(320KB)

アフィニス エンブレム選考理由はこちら新しいウィンドウを開きます

2017年度の公演情報をご紹介しています。

公演日 団体名 公演名・会場/選考理由
2017年
4月13日(木) 大阪交響楽団新しいウィンドウを開きます ≪ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜≫ 第209回定期演奏会
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:寺岡清高

■曲目
ブラームス:大学祝典序曲 作品80
ロベルト・フックス:セレナーデ 第3番 ホ短調 作品21
フランツ・シュミット:交響曲 第2番 変ホ長調
【選考理由】
街は用事のために通り過ぎていては、分からない。いつもそこにいて、なにもかもを見つめ、意味もなくたたずみ、それでいて何か研究目標をもって取り組み、住んでいながら時に旅人の目で見て、街の片隅で笑い、ど真ん中で泣き、駆けながら怒り、そうやって初めて街は見えてくるものだろう。
普通に言えば、かなり変わったプログラムを続けている寺岡清高指揮大阪交響楽団からは、ウィーンに住んでいる寺岡の、ウィーンの街の見方が見えてくる。寺岡がウィーンで無為に過ごしているかもしれない時間すら見えてくる。それが素晴らしい。休憩時にロビーに出ると、髭を生やしたブラームスがソファにどーんと座って新聞を読んでいるように思えてくる。
梅津時比古
5月19日(金)
5月20日(土)
札幌交響楽団新しいウィンドウを開きます 第599回定期演奏会
会場:札幌コンサートホールKitara大ホール
指揮:ハインツ・ホリガー 合唱:ラトヴィア放送合唱団
■曲目
シューマン:ミサ・サクラ Op.147
マーラー:アダージェット~交響曲 第5番より
マーラー(ゴットヴァルト編):「夕映えに」
ドビュッシー:「海」~3つの交響的素描
【選考理由】
これほど魔術を感じさせる指揮者もほかにいない。一体どういう仕掛けなのかさっぱり分からないのだが、ホリガーが棒を握ると、途端に管弦楽が聴いたこともないような精密な響きを奏ではじめる。現在の札響ならば、なおのこと期待できよう。この指揮者のライフワークともいえるシューマンのミサ曲(珍しい曲!)をメインにしたプログラム、そして世界有数の実力を誇るラトヴィア放送合唱団の起用ともあいまって、今年のオーケストラ演奏会の中でももっとも注目すべき一夜になるはずだ。
沼野雄司
6月2日(金) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」(1)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ大ホール
指揮:下野竜也(広響音楽総監督)

■曲目
スッペ:喜歌劇「ウィーンの朝・昼・晩」序曲
シェーンベルク:室内交響曲 第1番 Op.9
シューベルト:交響曲 第1番 ニ長調 D82
【選考理由】
シューベルトの交響曲に駄作なし。にもかかわらず、演奏されるのは「未完成」と「グレイト」ばかり――そんな十年一日の状況を、広島交響楽団が2シーズンにわたる全曲演奏で打ち破ってくれる。さらにこのシューベルトを核にして、同じウィーンに根を下ろした後輩たち、喜歌劇で名を成したスッペと、現代音楽の先がけ新ウィーン楽派とを並べるあたり、慧眼の士・下野竜也らしい。同楽都の多様性をじっくりと味わえる好企画である。
舩木篤也
9月8日(金) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団新しいウィンドウを開きます 第309回定期演奏会
会場:東京オペラシティコンサートホール
指揮:高関 健 Sop:安井陽子 Ten:中嶋克彦 Bas:妻屋秀和 合唱:東京シティ・フィル・コーア
■曲目
ハイドン:オラトリオ「天地創造」
【選考理由】
東京シティ・フィルは常任指揮者の高関健のもとで飛躍的にレベル・アップし、それは昨年の「ファウストの劫罰」の名演にも現われていた。今回の「天地創造」はごまかしのきかない作品だけに、そうした今のこのオケの好調ぶりがはっきりと示されることだろう。高関ならではの確たる構成感と知的なアプローチによる細部まで彫琢された音楽作りによって、ハイドンのこの大作の真価を聴衆に改めて知らしめる名演となることを期待したい。
寺西基之
9月14日(木) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」(2)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ大ホール
指揮:下野竜也(広響音楽総監督)

■曲目
スッペ:喜歌劇「怪盗団」序曲
シェーンベルク:室内交響曲 第2番 Op.38
シューベルト:交響曲 第2番 変ロ長調 D125
【選考理由】
シューベルトの交響曲に駄作なし。にもかかわらず、演奏されるのは「未完成」と「グレイト」ばかり――そんな十年一日の状況を、広島交響楽団が2シーズンにわたる全曲演奏で打ち破ってくれる。さらにこのシューベルトを核にして、同じウィーンに根を下ろした後輩たち、喜歌劇で名を成したスッペと、現代音楽の先がけ新ウィーン楽派とを並べるあたり、慧眼の士・下野竜也らしい。同楽都の多様性をじっくりと味わえる好企画である。
舩木篤也
10月19日(木)
10月20日(金)
大阪フィルハーモニー交響楽団新しいウィンドウを開きます 第512回定期演奏会
会場:フェスティバルホール
指揮:ラドミル・エリシュカ Sop:木下美穂子 Bas:青山 貴 合唱:大阪フィルハーモニー合唱団

■曲目
ドヴォルザーク:伝説曲 作品59より第1~4曲
ドヴォルザーク:テ・デウム 作品103
ドヴォルザーク:交響曲 第6番 ニ長調 作品60
【選考理由】
大阪フィルの創立70周年を寿ぐ今シーズンの定期公演のなかでも、チェコの名匠ラドミル・エリシュカによるドヴォルザーク・プログラムは、一見すると地味なようだが、これほど祝祭の年にふさわしいものはない。1892年のアメリカ大陸発見400年祭のために書かれた〈テ・デウム〉は、まさに壮麗な祝典音楽。2015年に〈スターバト・マーテル〉でエリシュカと共演した大阪フィル合唱団が、実力派のソリストとともに全力で臨むことだろう。そして〈新世界〉と〈8番〉の陰に隠れた傑作〈交響曲第6番〉は、86歳になっても若々しさを失わず、どこか朝比奈を彷彿とさせるエリシュカならではの名演が期待される。大阪の地に吹き抜けるボヘミアの風を堪能したい。
岩野裕一
10月22日(日)
10月23日(月)
東京フィルハーモニー交響楽団新しいウィンドウを開きます 第897回オーチャード定期演奏会
会場:Bunkamuraオーチャードホール
第898回サントリー定期シリーズ
会場:サントリーホール大ホール
指揮:ミハイル・プレトニョフ

■曲目
グリンカ:幻想曲「カマリンスカヤ」、幻想的ワルツ、歌劇「皇帝に捧げた命」より第二幕「クロコヴィアク」
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
リャードフ:3つの交響詩(『魔法にかけられた湖』『キキーモラ』『バーバ・ヤーガ』)
リムスキーコルサコフ:歌劇「雪娘」組曲、歌劇「見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語」、歌劇「皇帝サルタンの物語」組曲
【選考理由】
プレトニョフが組んだ、お国ものとも言える19世紀ロシア音楽プログラム。でも、どこかで見たことがあるような名曲プロではなく、現在の視点からとらえ直し、刷新し、ひねりを効かせた演目の並びになっている。レパートリーの構築と上演の形態に常に大きなこだわりを見せてきたプレトニョフらしい、新たなロシアン・スタンダードである。グリンカから5人組、リャードフまでの奥行きの深さを、進境著しい東フィルの響きでぜひ。
長木誠司
11月19日(日)
11月26日(日)
読売日本交響楽団新しいウィンドウを開きます 第572回定期演奏会
会場:サントリーホール大ホール
第606回名曲シリーズ
会場:サントリーホール大ホール
指揮:シルヴァン・カンブルラン(常任指揮者) 天使:エメーケ・バラート 聖フランチェスコ:ヴァンサン・ル・テクシエ 重い皮膚病を患う人:ペーター・ブロンダー 兄弟レオーネ:フィリップ・スライ 兄弟マッセオ:エド・ライオン 兄弟エリア:ジャン=ノエル・ブリアン 兄ベルナルド:妻屋秀和 他

■曲目
メシアン:歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」(演奏会形式・全曲日本初演)
【選考理由】
20世紀最大・最長のオペラのひとつであり、またメシアン自身の集大成でもあった《アッシジ》の待望の全曲日本初演であり、読売日響にとっても、日本の音楽界にとってもエポック・メイキングかつモニュメンタルな上演だ。この作品をすでにヨーロッパで何度も採り上げ、また同時に読売日響ともメシアン演奏を続けてきたカンブルランの指揮による満を持した本公演は、まさにメシアン没後25年を記念する、必聴のイヴェントである。
長木誠司
12月1日(金) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」(3)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ大ホール
指揮:下野竜也(広響音楽総監督)

■曲目
スッペ:喜歌劇「美しきガラテア」序曲
バッハ=ウェーベルン:音楽の捧げもの BWV1079 - 6声のリチェルカーレ
ウェーベルン:交響曲 Op.21
シューベルト:交響曲 第3番 ニ長調 D200
【選考理由】
シューベルトの交響曲に駄作なし。にもかかわらず、演奏されるのは「未完成」と「グレイト」ばかり――そんな十年一日の状況を、広島交響楽団が2シーズンにわたる全曲演奏で打ち破ってくれる。さらにこのシューベルトを核にして、同じウィーンに根を下ろした後輩たち、喜歌劇で名を成したスッペと、現代音楽の先がけ新ウィーン楽派とを並べるあたり、慧眼の士・下野竜也らしい。同楽都の多様性をじっくりと味わえる好企画である。
舩木篤也
12月22日(金) 神奈川フィルハーモニー管弦楽団新しいウィンドウを開きます 特別演奏会 ベートーヴェン「第九」
会場:横浜みなとみらいホール大ホール
指揮:鈴木秀美 Sop:中江早希 Alt:布施奈緒子 Ten:中嶋克彦 Bar:多田羅迪夫 合唱:神奈川フィル合唱団

■曲目
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」
【選考理由】
年末の「第九」は日本のオケの恒例行事だけにとかく安易に演奏されがちだが、神奈川フィルは常任指揮者の川瀬賢太郎の意向で、作品を深く掘り下げるような意義ある催しにすべく、今回指揮者として鈴木秀美を招くという。ピリオド的アプローチを基礎に生き生きした音楽を紡ぐ鈴木の棒のもと、作品の本質に鋭く斬りこむような、これまでと違う「第九」になることは間違いない。2017年末の「第九」の中でもとりわけ注目すべき意義ある公演である。
寺西基之
2018年
1月12日(金) 大阪交響楽団新しいウィンドウを開きます ≪ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜≫ 第215回定期演奏会
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:寺岡清高

■曲目
ハンス・ロット:「ハムレット」序曲(日本初演)、「管弦楽のための組曲」からの二章 変ロ長調(日本初演)、管弦楽のための組曲 ホ長調
マーラー:交響詩「巨人」(1893年 ハンブルク稿)
【選考理由】
街は用事のために通り過ぎていては、分からない。いつもそこにいて、なにもかもを見つめ、意味もなくたたずみ、それでいて何か研究目標をもって取り組み、住んでいながら時に旅人の目で見て、街の片隅で笑い、ど真ん中で泣き、駆けながら怒り、そうやって初めて街は見えてくるものだろう。普通に言えば、かなり変わったプログラムを続けている寺岡清高指揮大阪交響楽団からは、ウィーンに住んでいる寺岡の、ウィーンの街の見方が見えてくる。寺岡がウィーンで無為に過ごしているかもしれない時間すら見えてくる。それが素晴らしい。休憩時にロビーに出ると、髭を生やしたブラームスがソファにどーんと座って新聞を読んでいるように思えてくる。
梅津時比古
2月22日(木) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます 新ディスカバリー・シリーズ「黄昏の維納」(4)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ大ホール
指揮:下野竜也(広響音楽総監督)

■曲目
スッペ:喜歌劇「スペードの女王」序曲
ウェーベルン:パッサカリア Op.1
シューベルト:交響曲 第4番 ハ短調 「悲劇的」 D417
【選考理由】
シューベルトの交響曲に駄作なし。にもかかわらず、演奏されるのは「未完成」と「グレイト」ばかり――そんな十年一日の状況を、広島交響楽団が2シーズンにわたる全曲演奏で打ち破ってくれる。さらにこのシューベルトを核にして、同じウィーンに根を下ろした後輩たち、喜歌劇で名を成したスッペと、現代音楽の先がけ新ウィーン楽派とを並べるあたり、慧眼の士・下野竜也らしい。同楽都の多様性をじっくりと味わえる好企画である。
舩木篤也

※各公演の詳細およびチケット情報は、各団体のウェブサイトなどでご覧ください。

GET ADOBE READER

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、左記のボタンをクリックしてダウンロードしてください。