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アフィニス助成コンサート

アフィニス エンブレム

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※各公演のリーフレットやパンフレットに表示されているこのマークが目印です

「音楽文化の担い手としてのプロオーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」という「アフィニス エンブレム」の定義にふさわしいオーケストラ公演に助成をしています。

アフィニス エンブレム公演情報

お知らせ

アフィニス助成コンサートに23楽団から合計61件の企画の応募があり、うち2016年度のアフィニス エンブレムは8楽団8件が決定いたしました。
選定された各企画に対し、選考委員がそれぞれコメントを寄せています。
ぜひ、合わせてご覧ください。

2016年度のアフィニス エンブレム一覧PDF(324KB)

アフィニス エンブレム選考理由はこちら新しいウィンドウを開きます

2016年度の公演情報をご紹介しています。

公演日 団体名 公演名・会場/選考理由
2016年
4月24日(日)
4月25日(月)
4月27日(水)
東京フィルハーモニー交響楽団新しいウィンドウを開きます 第878回オーチャード定期演奏会(4月24日)
会場:オーチャードホール
第879回サントリー定期シリーズ(4月25日)
会場:サントリーホール
第101回東京オペラシティ定期シリーズ(4月27日)
会場:東京オペラシティ・コンサートホール
指揮:ミハイル・プレトニョフ、Sop:ベリト・ゾルセット、Bas:大久保光哉、語り:石丸幹二、合唱:新国立劇場合唱団

■曲目
グリーグ:劇付随音楽「ペール・ギュント」
【選考理由】
「ペール・ギュント」はイプセンの劇とグリーグの音楽が時に溶けあい、時にぶつかりながら、人間の不思議な本質を追求している。一見、分かりにくい登場人物の行動も、音楽が理解を助けてくれる。全曲を朗読付きで聴いて、初めて納得できる作品だろう。しかしその機会は滅多に無い。用意周到なプレトニョフが、舞台作品に精通する東フィルや新国立劇場合唱団を指揮するこの公演こそ、数少ないチャンスだ。
梅津時比古
6月3日(金) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます ディスカバリー・シリーズ “Gift” 広響の新たな才能と天才モーツァルトの肖像(1)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ・大ホール
指揮:秋山和慶、Perc:岡部亮登
■曲目
ジョリヴェ:打楽器協奏曲
安部幸明:弦楽のためのピッコラ・シンフォニア
モーツァルト:セレナーデ 第10番 変ロ長調 K.361「グランパルティータ」
【選考理由】
今シーズン限りで広響音楽監督を勇退する秋山和慶が、2001年から続けてきたディスカバリー・シリーズ。楽団飛躍の原動力となったこのシリーズの集大成に秋山が選んだのは、アンサンブルの原点であるモーツァルトの名曲と日本の管弦楽作品を組み合わせつつ、広響の実力派メンバーをソリストに起用して、オーケストラの成長ぶりを聴衆の皆さんと共に分かち合おうというラインナップだ。マエストロへの敬意と感謝を込めて、強く推薦したい。
岩野裕一
6月4日(土)
6月5日(日)
山形交響楽団新しいウィンドウを開きます 第253回定期演奏会~200年の時を越えて…命を吹き込む名手鈴木秀美~
会場:山形テルサホール
指揮・独奏:鈴木秀美

■曲目
メンデルスゾーン:シンフォニア 第3番 ホ短調 MWV N3
ハイドン:チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.Ⅶb:2
ベートーヴェン:交響曲 第7番 イ長調 作品92
【選考理由】
リズムが生きるか否かは響きの整理にかかっている。ピリオド奏法の特徴は、名手の手にかかると響きが極めてすっきりすることである。故に、リズムが精彩に富み、はつらつとする。ベートーヴェンの交響曲の中でも「舞踏の神化」(ワーグナー)との異名を持つリズムの聖典、第7番。これをピリオドの名手、鈴木秀美が、ピリオド奏法の研究を続ける山響で振る。ハイドンのチェロ協奏曲第2番の弾き振りと共に、至福のコンサートになるだろう。
梅津時比古
7月22日(金) 大阪交響楽団新しいウィンドウを開きます 第203回定期演奏会《ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜》(1)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:寺岡清高(常任指揮者)、Bar:谷口 伸

■曲目
ブラームス:悲劇的序曲 作品81
ロベルト・フックス:交響曲 第1番 ハ長調 作品37
マーラー=ベリオ:「初期の5つの歌」
マーラー:交響曲 第5番 嬰ハ短調“アダージェット”
マーラー:リュッケルトの詩による5つの歌曲
【選考理由】
大作曲家以外にも光を当てれば、音楽史のこまやかな姿が見えてくるはず。とはいえ、それを体系的・継続的に示す者は少ない。寺岡清高と大阪交響楽団はそんな稀有な存在だ。ブラームスが絶賛したフックスは、後にマーラーや、シェーンベルクの盟友ツェムリンスキーを育てた。そしてマーラーは、次世代の才能コルンゴルトを見いだした――いまだ知られざる「ウィーン」の音世界が、ライヴの場で、演奏者・聴衆の双方に共有される意義を大としたい。
舩木篤也
9月10日(土) 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団新しいウィンドウを開きます 第300回定期演奏会《第300回記念演奏会》
会場:東京オペラシティ・コンサートホール
指揮:高関 健(常任指揮者)、ファウスト(Ten):西村 悟、メフィストフェレス(Bar):福島明也、マルゲリータ(Mez):林 美智子、ブランデル(B・Bar):北川辰彦、合唱:東京シティ・フィル・コーア(合唱指揮:藤丸崇浩)、児童合唱:江東少年少女合唱団

■曲目
ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」作品24
【選考理由】
ベルリオーズ「ファウストの劫罰」は、いかにもこの作曲家らしい奇怪な作品だ。ゲーテの原作を勝手に改変し、独唱、合唱、そして巨大編成のオーケストラを使って、オペラともオラトリオともつかない形に仕上げてしまった。桁外れの大作だけに、演奏にあたっては長丁場をこなす体力はもちろんのこと、ドラマを彩る強靭な瞬発力が必須。常任指揮者就任2年目にあたる高関健は、フランス音楽に長い経験をもつシティ・フィルとともに、大きな賭けに出ようとしている。瞠目すべき一夜。
沼野雄司
9月16日(金)
9月17日(土)
札幌交響楽団新しいウィンドウを開きます 第593回定期演奏会「レーガー没後100年記念」
会場:札幌コンサートホールKitara・大ホール
指揮:マックス・ポンマー、Org:室住素子、Sop:秦 茂子、Mez:竹本節子、Ten:清水徹太郎、Bar:三原 剛、合唱:札響合唱団(合唱指揮:長内 勲)

■曲目
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ op.132
レーガー:序奏とパッサカリア ニ短調~オルガン独奏
モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626(ジュスマイヤー版)
【選考理由】
レーガーの没後100年に当たる2016年は、この作曲家をいま一度聴き直す恰好の年である。シェーンベルクをはじめとする20世紀の多くの作曲家たちが、手本とすべき先駆者と見なしていたレーガーの作品は、けっして難解でも晦渋でもない。それはポンマーのような優れた指揮者が証明してくれるだろう。モーツァルトをもうひとつの軸としたこのプログラムは、モーツァルト好きが同時にレーガー好きになるまたとない機会である。
長木誠司
9月16日(金) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます ディスカバリー・シリーズ “Gift” 広響の新たな才能と天才モーツァルトの肖像(2)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ・大ホール
指揮:秋山和慶、Fl:森川公美、Hp:高野麗音

■曲目
武満 徹:海へⅡ
武満 徹:弦楽のためのレクイエム
ブリテン:4つの海の間奏曲
モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
【選考理由】
今シーズン限りで広響音楽監督を勇退する秋山和慶が、2001年から続けてきたディスカバリー・シリーズ。楽団飛躍の原動力となったこのシリーズの集大成に秋山が選んだのは、アンサンブルの原点であるモーツァルトの名曲と日本の管弦楽作品を組み合わせつつ、広響の実力派メンバーをソリストに起用して、オーケストラの成長ぶりを聴衆の皆さんと共に分かち合おうというラインナップだ。マエストロへの敬意と感謝を込めて、強く推薦したい。
岩野裕一
9月24日(土)
9月25日(日)
東京交響楽団新しいウィンドウを開きます 第644回定期演奏会(9月24日)
会場:サントリーホール・大ホール
川崎定期演奏会第57回(9月25日)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮:ユベール・スダーン(桂冠指揮者)、ファウスト(Ten):マイケル・スパイアーズ、メフィストフェレス(Bas):ミハイル・ペトレンコ、ブランデル(Bas):北川辰彦、マルグリート(Mez):ソフィー・コッシュ、児童合唱:東京少年少女合唱隊、混声合唱:東響コーラス(合唱指揮:安藤常光)

■曲目
ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」作品24
【選考理由】
現代のオーケストラに求められる基礎体力をいま一度鍛え直し、今日の東京交響楽団を完成させたユベール・スダーン。彼がその過程で一つの重要トピックに定めたのが、ベルリオーズ演奏であった。ベルリオーズなくしては、交響楽も劇音楽も、19世紀以降にたどりえた発展をみなかったはずで、そのことを、「幻想交響曲」しか演奏しない日本で「幻想交響曲」以外の演目を通して明らかにした。このたびの「ファウストの劫罰」はその集大成となるであろう。
舩木篤也
12月8日(木) 大阪交響楽団新しいウィンドウを開きます 第206回定期演奏会《ウィーン世紀末のルーツ~フックスとブラームスから始まる系譜》(2)
会場:ザ・シンフォニーホール
指揮:寺岡清高(常任指揮者)、Vn:小林美樹

■曲目
コルンゴルト=ツェムリンスキー:「雪だるま」前奏曲とセレナーデ
コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」
【選考理由】
大作曲家以外にも光を当てれば、音楽史のこまやかな姿が見えてくるはず。とはいえ、それを体系的・継続的に示す者は少ない。寺岡清高と大阪交響楽団はそんな稀有な存在だ。ブラームスが絶賛したフックスは、後にマーラーや、シェーンベルクの盟友ツェムリンスキーを育てた。そしてマーラーは、次世代の才能コルンゴルトを見いだした――いまだ知られざる「ウィーン」の音世界が、ライヴの場で、演奏者・聴衆の双方に共有される意義を大としたい。
舩木篤也
2017年
1月27日(金) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます ディスカバリー・シリーズ “Gift” 広響の新たな才能と天才モーツァルトの肖像(3)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ・大ホール
指揮:秋山和慶、Cl:品川秀世

■曲目
細川俊夫:変容
レーガー:モーツァルトの主題による変奏曲とフーガ Op.132
モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
【選考理由】
今シーズン限りで広響音楽監督を勇退する秋山和慶が、2001年から続けてきたディスカバリー・シリーズ。楽団飛躍の原動力となったこのシリーズの集大成に秋山が選んだのは、アンサンブルの原点であるモーツァルトの名曲と日本の管弦楽作品を組み合わせつつ、広響の実力派メンバーをソリストに起用して、オーケストラの成長ぶりを聴衆の皆さんと共に分かち合おうというラインナップだ。マエストロへの敬意と感謝を込めて、強く推薦したい。
岩野裕一
2月11日(土) 群馬交響楽団新しいウィンドウを開きます 第525回定期演奏会
会場:群馬音楽センター
指揮:下野竜也、Pf:清水和音

■曲目
ドヴォルザーク:序曲「フス教徒」作品67 B.132
ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲 ト短調 作品33 B.63
ドヴォルザーク:交響曲 第6番 ニ長調 作品60 B.112
【選考理由】
群響には長年にわたって名匠トゥルノフスキーによって培われたボヘミア的な味わいを持ったドヴォルザーク演奏の伝統があるが、今回下野竜也はその上に立ちつつも、全く新しいアプローチによる演奏を聴かせてくれるだろう。下野はこれまでも他の楽団でドヴォルザークの交響曲を全曲取り上げるなど、この作曲家への造詣が深い。有名な作品を敢えて避けた今回の果敢なプログラムを通して、下野&群響がドヴォルザークの知られざる魅力を明らかにしてくれることを大いに期待したい。
寺西基之
3月9日(木) 広島交響楽団新しいウィンドウを開きます ディスカバリー・シリーズ “Gift” 広響の新たな才能と天才モーツァルトの肖像(4)(全4回)
会場:JMSアステールプラザ・大ホール
指揮:秋山和慶、Pf:長尾洋史

■曲目
近衛秀麿:越天楽
大栗 裕:管弦楽のための「神話」
メシアン:7つの俳諧
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
【選考理由】
今シーズン限りで広響音楽監督を勇退する秋山和慶が、2001年から続けてきたディスカバリー・シリーズ。楽団飛躍の原動力となったこのシリーズの集大成に秋山が選んだのは、アンサンブルの原点であるモーツァルトの名曲と日本の管弦楽作品を組み合わせつつ、広響の実力派メンバーをソリストに起用して、オーケストラの成長ぶりを聴衆の皆さんと共に分かち合おうというラインナップだ。マエストロへの敬意と感謝を込めて、強く推薦したい。
岩野裕一

※各公演の詳細およびチケット情報は、各団体のウェブサイトなどでご覧ください。

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