海外研修への派遣

アフィニス文化財団は、意欲ある楽団員が海外研修に取り組むことを支援しています。

本助成は、国内プロ・オーケストラの楽団員が海外で研鑽を積み、帰国後にその成果を所属楽団にフィードバックすることを狙いとします。
多数のご応募の中から厳正な選考の末、以下の通り海外研修員を決定いたしました。
なお、2015年度より、楽団及び楽団員の皆さまがより一層、海外研修に取り組みやすい枠組みとすることを志向して、海外研修員の所属楽団に対する助成(奨励金)を新設しました。

海外研修助成実績

2020年度海外研修員

本山耀佑

所属楽団

東京都交響楽団

楽器

コントラパス

研修先

ニュルンベルク/ドイツ

指導者

ドリン・マルク(ニュルンベルク音楽大学・教授)

2019年度海外研修員

目等貴士

所属楽団

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

楽器

ティンパニ

研修先

フライブルク/ドイツ

指導者

宮崎泰二郎(フライブルク音楽大学・教授)

海外研修リポート

NHK交響楽団


音楽は弾き手も聴き手もゆとりがあってこそのもの

東京都交響楽団


日本独自の良さを高めつつ、 理想の音や表現力を追求したい

日本フィルハーモニー交響楽団


音楽を、私の音、 そして言葉で伝えていく責任がある

読売日本交響楽団


求められるcolor(音色)を 常に明確に伝えたい

新日本フィルハーモニー交響楽団


自分の目で見て感じたものは、 確信をもって伝えられる

札幌交響楽団


自分の意思をしっかり持って 伝えていくということ

東京交響楽団


奏者として、人間として 成長できたと信じています

東京都交響楽団


❝理想の音に近づく方法❞を 学ぶことができました。

東京交響楽団


少しずつ、自分の感覚が 研ぎすまされていった実感があります

NHK交響楽団


何が❝正解❞なのかを 知ることができたように思います

海外研修に応募するには

アフィニス文化財団では、意欲ある楽団員が海外研修に取組むことを支援します。なお、2015年度より新設いたしました海外研修員の所属楽団に対する助成(奨励金)につきましては、楽団および楽団員がより一層、海外研修に取り組みやすくなることを志向して、引き続き実施いたします。
応募条件など、詳しくは下記より募集要項をご覧ください。
※2021年度「海外研修助成」は休止となりました。