次席第2ヴァイオリン奏者
・オーケストラ奏者としてふさわしい演奏能力と品格を持つ方
・応募締切日時点で各種の学校等(大学院・研究科・アカデミーを含む)に在籍している場合は、師事している先生等2名からの「推薦状」(封筒入り)を各1通添付すること。
■募集パート:次席第2ヴァイオリン奏者
■入団試験
【1】オーディション
一次審査:2027年2月3日(水)
(予備日:2027年2月2日(火))
※応募者多数の場合は予備日も審査日とし2日間に分けて実施(日時の希望は受け付けておりません)
二次審査:2027年2月4日(木)
〈会場〉
読売日本交響楽団練習所(神奈川県川崎市麻生区)
〈試験曲〉
※一次審査・二次審査とも各自で伴奏者のご用意をお願いします。
●一次審査
課題曲
・モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第4番 第1楽章(カデンツァ:J.Joachim)・2楽章
・モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第5番 第1楽章(カデンツァ:J.Joachim)・2楽章
※上記からいずれか1曲を選択して演奏すること(応募書類の所定の欄に明記すること)
オーケストラ曲:応募申し込み締め切り後、事前に提示します。
●二次審査
課題曲
・ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲 第1楽章
※カデンツァ:任意のもの(応募書類の所定の欄に明記すること)
オーケストラ曲:応募申し込み締め切り後、事前に提示します。
※一次審査・二次審査とも全ての試験曲について演奏曲及び演奏部分は当日指定します。
※三次審査としてオーケストラ演奏業務に出演していただく場合があります。
※オーディション合格者に対し、当団の指定医による健康診断を行います。
【2】契約期間
原則6か月。この期間(テスト期間という)中の演奏出演に対し、報酬として所定の契約金を支払います。
【3】面接
上記【2】の終了後に演奏能力等を判断し、最終的な合否を決定します。
■諸条件・その他
【正規楽員としての初任給:2026年/23歳モデル】
月額総額266,000円(別途、次席手当を支給)。プロオーケストラ在籍経験者には「経験」に応じて給与を加算します。
※正規楽員となった場合は、給与支払いとなります。
※給与・賞与とも経済情勢その他によって変動します。また賞与は在職期間に応じて変わります。
※60歳定年制。
■応募方法
当団の所定応募用紙に記入の上、国内の応募者は書留郵便、海外からの応募者はEMS、FedEX、DHLのいずれかにて発送すること。
◎所定応募用紙の請求方法
件名【オーディション(次席第2ヴァイオリン)書類請求】と記入の上、氏名・電話番号を明記してメール送信してください。
E-mail:audition@yomikyo.or.jp
■日本への入国について
海外在住の方は、日本入国に際し、試験日時点での日本政府の入国に関する措置にしたがってください。
■詳細は当団ウェブサイト掲載の募集要項をご確認ください。 https://yomikyo.or.jp/audition.php
公益財団法人 読売日本交響楽団 オーディション担当
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-20 錦町トラッドスクエア6階
TEL:03-5283-5215 (土曜・日曜・祝日を除く/10時~17時)
E-mail:audition@yomikyo.or.jp
※応募用紙の請求を含め、問い合わせは平日10~17時のみ対応いたします。土日祝は一切の対応ができません。